とおくのちから、オジブウェじんのくにで、ひといきなぐるるのいてんがいました。その名前はウィサカンでした。ウィサカンは、ともだちたちにせかいとそのひみつを教えてあげるのがすきでした。あるひ、ウィサカンは大きなあおくまマクワに質問しました。「なぜマクワ、ふゆのじかんはねむっているのかしら?」
マクワは、「なつにはいちごがいっぱいあって食べられるけど、ふゆにはあまりないんだ」と答えました。「だから、いちごがまたできるまで体力をつけなきゃいけないんだよ。」しかしウィサカンは言いました、「ノー、マクワ!もっているもので生きるのが大事なんだよ。」
ウィサカンはマクワをもりの中へつれて行き、ねむる動物とねむらない動物を見せました。自然のサイクルについて教え、毎シーズンにそれぞれのプレゼントがあることを教えてくれました。マクワはウィサカンの知恵に驚きました。
ふたりが歩いていると、雪がそっとまわりをつつみました。ウィサカンは言いました、「見てマクワ!ふゆのはりは地球のかさで、地球をやすませて新しい命を育てるんだよ。」マクワはウィサカンから学んだことをうれしく思いました。
💡 Life's Lesson from this story
自然のバランスを大切にしよう。
🗺️ Cultural Context
📚 Word of the Story
- Hibernate — rest through the winter
- Respect — feel gratitude and care for something
💬 Let's Talk About It
"What season do you think Makwa slept in?, \nHow did Wisakan teach Makwa to live with what he has?, \nWhy does the snow fall gently around them at the end of the story?